遠隔地での研究・実験を、まるで隣にいるかのような一体感で

遠隔地での研究・実験を、まるで隣にいるかのような一体感で

研究者のための tonari

共同実験や共同研究のために、離れた研究施設同士を等身大でつなぐ、新しい遠隔コミュニケーション・インフラ「tonari」

抱えている課題

研究拠点は複数の施設に分散する傾向にあり、施設ごとに導入されている実験設備や対応できる検証内容が異なります。そのため、研究者自身の物理的な移動が避けられないのが現状です。

研究拠点は複数の施設に分散する傾向にあり、施設ごとに導入されている実験設備や対応できる検証内容が異なります。そのため、研究者自身の物理的な移動が避けられないのが現状です。

研究者が頻繁な出張を余儀なくされる3つの理由:

  • 専門知識が各拠点に分散している

  • 大型の特殊な実験設備が、特定の施設にしか存在しない

  • 拠点によって実験環境や条件(環境因子など)が異なる

既存の方法では不十分です。
従来のビデオ会議システムは、実験の状況や雰囲気を十分に共有するには画面が小さすぎ、リアルタイムに足並みを揃えて検証を進めるには遅延が大きすぎます。

結果として、確実な検証のために研究者が物理的に拠点を往復せざるを得ず、多大な時間と労力が失われています。

研究拠点は複数の施設に分散する傾向にあり、施設ごとに導入されている実験設備や対応できる検証内容が異なります。そのため、研究者自身の物理的な移動が避けられないのが現状です。

既存の方法では不十分です。
従来のビデオ会議システムは、実験の状況や雰囲気を十分に共有するには画面が小さすぎ、リアルタイムに足並みを揃えて検証を進めるには遅延が大きすぎます。

結果として、確実な検証のために研究者が物理的に拠点を往復せざるを得ず、多大な時間と労力が失われています。

従来のビデオ会議と違い、常時接続・等身大・超低遅延による自然なテレプレゼンスを実現。遠隔コラボレーションを、同じ部屋にいるような感覚で行えます。

tonariがあれば、離れた拠点もひとつのスタジオに

Web会議でも、ミーティングでもない。テレプレゼンスが創り出す、新しい「ひとつのワークスペース」。

活用シーン

専門分野や物理的な距離を越えて、研究者たちをつなぐ

telepresence portals for manufacturing
telepresence portals for manufacturing

高精度なコミュニケーション

tonariの圧倒的な低遅延により、自然な会話のテンポでの掛け合いができます。これは、微細な実験結果の共有やフィードバックに不可欠です。

意思決定の迅速化

等身大のポータルは、身振り手振りなどの非言語サインを可視化。お互いの直感的な反応を引き出し、研究における意思決定を加速させます。

隣にいる感覚で、研究の「場」を共有

実験サンプルを動かし、デジタルツールでアイデアを深める。一連のプロセスをその場で共有。画面共有機能を使えば、装置の測定値を見ながらリアルタイムでディスカッションが進みます。

分野を超えた共同研究

物理的に離れた場所にいる研究者の間に、日常的なちょっとした雑談や、予期せぬ知識の交流を生み出すきっかけを作ります。

機能について

自然な遠隔コミュニケーション。表情まで伝わる対面のようなやりとり。

等身大でリアル

床から天井まで映し出す大型スクリーンと3K・60fpsの高解像度映像により、大型設備から作業の細部まで、双方向で確認できます。

低遅延で自然

発話のタイミングを気にせず自然に会話できる。100ミリ秒以下の超低遅延により、現場と本社が熱量を保ったままリアルタイムにやり取りでき、従来のビデオ会議システムのようなストレスがない。

常時接続でつながる

リモート工場管理においても、設備状況や現場の空気感をリアルタイムに共有でき、工場間のすり合わせや判断をスムーズに行えます。

共有機能で連携する

図面・仕様書の確認やプレゼンテーションなど、現場連携において画面共有が便利です。また、Microsoft Teams、Google Meet、Zoom、Webexとの統合により、リモート参加者もtonari越しの会話に参加することができます。

導入事例

多くの組織で活用されています

多くの組織を


つないでいます

機能と特徴

超低遅延のリアルタイム性・スムーズな共同作業・等身大

超低遅延(100ミリ秒未満)

完全なリアルタイムのコミュニケーションを実現。現場の課題解決やプロセスの調整、迅速な意思決定をタイムラグなしで行えます。

スムーズな画面共有・共同作業

会話の流れを止めることなく、手元の画面を瞬時に共有。隣り合わせで座っているかのように、資料の提示や確認作業が行えます。

等身大の存在感

相手の姿や表情を実物大でリアルに再現。同じ空間にいるかのような空気感を共有し、自然な連携を生み出します。

常時接続

接続したままの空間だからこそ、事前のスケジュール調整は不要。思い立った瞬間に声をかけ、即座に意思疎通をとることができます。

導入効果

移動時間を削減し、拠点間の迅速な意思決定と目線合わせを実現。

tonariは、オフィス間のコミュニケーションを途切れのない「リアルタイムの共同作業」へと変貌させ、分散したチームの一体化を可能にします。

30~50%

30~50%

出張・交通費を削減

1.8×

1.8×

拠点間の意思決定を高速化

20~40%

20~40%

開発リードタイムを短縮

最短数秒で

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初動対応時間を大幅短縮

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購入は 2,698,800円 から
2~8週間で出荷

tonariのデモ体験ができます
東京・大阪・名古屋・福岡・シンガポール・プラハ・サンフランシスコなど

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拠点間コミュニケーションを変革する、大画面・低遅延のソリューション